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2017.10.12

みんなでダァシエリイェス!遅延すると光るガジェットをつくるIoTハンズオンを開催しました!

ポキオ

お知らせ

どうも、ポキオです。9月27日に、Nefry BTを使ったIoT初心者向けハンズオンを開催しました。

IoTハンズオン!【ダァ】Nefry BTで電車遅延すると光るガジェットを作ろう【シェイリイェス】 IoTハンズオン!【ダァ】Nefry BTで電車遅延すると光るガジェットを作ろう【シェイリイェス】

今回、ハンズオンのお題は遅延すると光るガジェット。IoTLTでおなじみ(?)のガジェットをみんなで作りました!

イベント概要

ゆっきんさんのハンズオンと同じく、デジタルハリウッド大学のLabProtoをお借りしてハンズオンを開催しました。色々なツールが所狭しと並び、机や椅子もまさにラボな雰囲気を醸し出してる、お洒落な会場でした。

IoTLTでは、私はもっぱら京急ネタで登壇させていただきましたが、今回は参加者の好きな路線を設定して、その路線が遅延したらNefry BTのLEDが光るようなガジェットを作成してみました。

Nefry BTって?

Nefry BTとは、ESP32というWi-FiとBLEと搭載したチップが載った、フリスクサイズの開発ボードのこと。過去に行われたクラウドファンディングでは437%を達成した、今話題のモジュールです。

大切なものはすべて実装済み

IoTなガジェットを作る上で、ハードウェアの知識が無いと困ることも多いと思います。

Nefry BTは開発ボードでよくあるGPIOはもちろん搭載していて、さらにフルカラーのLEDディスプレイ、そして半田ごて不要で様々なセンサーを接続できるGroveシステムにも対応。買ってすぐLチカや開発が始められる上に、Groveのセンサーを接続すれば色々なガジェットを作ることができます。

便利な関数で楽々プログラミング

Nefry BTは設定がWebブラウザ上からできるなど、初心者にも非常に優しい作りになっています。

さらにドキュメントでは、便利な関数が多数公開されています。たとえば実装済みのフルカラーLEDは、コード上で複雑な初期化不要で、簡単に色を指定できます。

電車の中にNefry BTをセット

そんなNefry BTですが、実はダイソーで売っている電車のおもちゃの内部にピッタリ入ります。

今回は、このおもちゃを使ってガジェットを作りました!

皆さん、もくもくと作成中! ハンズオンでは特定の路線に遅延が発生したら光らせるプログラムを書き込みました。Nefry BTに実装されているLEDだけでも、こんな感じで電車を光らせる事ができます!

拡張性で広がるIoT工作

今回は、Nefry BTに乗っているハードウェアを使って工作をしました。前途の通り、Nefry BTにはGPIOとGroveシステムにも対応しているので、LEDを増設したり、センサーを追加するなどして、簡単に拡張できます。

みなさんもNefry BTでIoT工作に踏み出してみませんか?