arrow-right hamburger logo-mark social-facebook social-github social-twitter

Wi-Fi経由で書き込む

Upload Program Using Wi-Fi

Nefry BTにプログラムを書き込むには、下記2つの手段があります。

Nefry BTを設置済みで直接PCに刺すことができない場合などには、本手順が便利です。

事前に「環境構築(Arduino IDE)」で、Nefry BTにプログラムを書き込める環境を作ってから始めましょう。

まずはノンプログラミングでNefry BTを動かしたい、という方は、「ノンプログラミングでLINE連携」「ノンプログラミングでIFTTT連携」を試してみてください。

書き込むプログラムを用意する

まずはArduino IDEで書き込みたいプログラムを用意します。下記は内蔵LEDを青色に点滅させるサンプルコードです。

#include <Nefry.h>

void setup() {
}

void loop() {
  Nefry.setLed(0, 0, 255); //色合いをRGBで指定
  Nefry.ndelay(1000); //1秒待つ
  Nefry.setLed(0, 0, 0); //LEDをオフにする
  Nefry.ndelay(1000); //1秒待つ
}

推奨:コンパイル

左上の「✔️」を押し、シンタックスエラー(文法エラー)がないか確認します。必須ではありませんが、エラーの切り分けのため、書き込み前に実行することをオススメします。

プログラムの保存とバイナリ変換

プログラムに名前をつけて保存します。ファイル名がプログラム名としてNefryポータルに表示されるので、実行する内容がわかりやすい命名がオススメです。

メニューのスケッチ > コンパイルしたバイナリを出力を選択します。バイナリ形式に変換されたファイルがzipに圧縮されて、先ほど保存した場所にダウンロードされます。

保存ファイル名はご自身が保存した名前に読み替えてください。

zipファイルをアップロード

Nefryポータルを開き、「Uplaod Sketch」を選択します。

先ほどダウンロードしたzipファイルをアップロードします。この時、形式の違うファイルをアップロードすると故障の原因となるのでご注意ください。

確認

プログラムのアップロードが終わると、Nefry BTの内蔵LEDが緑に点滅し再起動します。

(gif)

再起動が終了すると、書き込んだプログラムが実行されることを確認します。

(gif)

お疲れ様でした。

Last edited on 2018.08.23 by ちゃんとく

Wi-Fi経由で書き込む

Upload Program Using Wi-Fi

Nefry BTにプログラムを書き込むには、下記2つの手段があります。

Nefry BTを設置済みで直接PCに刺すことができない場合などには、本手順が便利です。

事前に「環境構築(Arduino IDE)」で、Nefry BTにプログラムを書き込める環境を作ってから始めましょう。

まずはノンプログラミングでNefry BTを動かしたい、という方は、「ノンプログラミングでLINE連携」「ノンプログラミングでIFTTT連携」を試してみてください。

書き込むプログラムを用意する

まずはArduino IDEで書き込みたいプログラムを用意します。下記は内蔵LEDを青色に点滅させるサンプルコードです。

#include <Nefry.h>

void setup() {
}

void loop() {
  Nefry.setLed(0, 0, 255); //色合いをRGBで指定
  Nefry.ndelay(1000); //1秒待つ
  Nefry.setLed(0, 0, 0); //LEDをオフにする
  Nefry.ndelay(1000); //1秒待つ
}

推奨:コンパイル

左上の「✔️」を押し、シンタックスエラー(文法エラー)がないか確認します。必須ではありませんが、エラーの切り分けのため、書き込み前に実行することをオススメします。

プログラムの保存とバイナリ変換

プログラムに名前をつけて保存します。ファイル名がプログラム名としてNefryポータルに表示されるので、実行する内容がわかりやすい命名がオススメです。

メニューのスケッチ > コンパイルしたバイナリを出力を選択します。バイナリ形式に変換されたファイルがzipに圧縮されて、先ほど保存した場所にダウンロードされます。

保存ファイル名はご自身が保存した名前に読み替えてください。

zipファイルをアップロード

Nefryポータルを開き、「Uplaod Sketch」を選択します。

先ほどダウンロードしたzipファイルをアップロードします。この時、形式の違うファイルをアップロードすると故障の原因となるのでご注意ください。

確認

プログラムのアップロードが終わると、Nefry BTの内蔵LEDが緑に点滅し再起動します。

(gif)

再起動が終了すると、書き込んだプログラムが実行されることを確認します。

(gif)

お疲れ様でした。

Last edited on 2018.08.23

by ちゃんとく

Nefrybt-index-