arrow-right hamburger logo-mark social-facebook social-github social-twitter

リビジョンを確認

Check Nefry BT Revision

Nefry BTがお手元に届いたら、まずはリビジョン(Nefry BTのバージョン)を確認しましょう!

2018年8月現在、Nefry BTは無印のもの(R1)とR2、R3が存在します。原稿販売中のものはR3です。

※ちなみに、Nefry v2が存在するので、区別するためにVersionではなくRivisionとしました。

Nefry BTの背面でリビジョンを確認

Nefry BTのリビジョンは基板の背面で確認することができます。 例えば背面にR2の文字があればR2R3の文字があればR3、無ければ無印(R1)となります。

2018年4月以降に出荷しているものは基本的にR3となっています。

無印とR2、R3の違い

無印とR2、R3はピンマップが少し異なります。基本的な使い方に代わりはないですが、 プログラム内でピンを指定する際などはご注意ください。

■ Nefry BT(無印) ピンマップ_NefryBT無印
■ Nefry BT R2 / R3 ピンマップ_NefryBT R2/R3

また、Arduino IDEのボード指定が異なります。(参照:環境構築(Arduino IDE)

書き込み時のボード選択でR2もしくはR3の場合はNefry BT R2 / R3を選択し、無印の場合はNefry BTを選択して書き込みをして下さい。

R3の場合はライブラリのバージョンを1.2.2以上にしてお使いください。

無印でのD0、D1ピンの扱い

Nefry BT(無印)において、D0・D1ピンはディスプレイの制御(I2C通信)に使用されているため、正常に動作しないことがあります(Nefry BT R2以降では修正されています)。

Last edited on 2018.08.23 by のびすけ

リビジョンを確認

Check Nefry BT Revision

Nefry BTがお手元に届いたら、まずはリビジョン(Nefry BTのバージョン)を確認しましょう!

2018年8月現在、Nefry BTは無印のもの(R1)とR2、R3が存在します。原稿販売中のものはR3です。

※ちなみに、Nefry v2が存在するので、区別するためにVersionではなくRivisionとしました。

Nefry BTの背面でリビジョンを確認

Nefry BTのリビジョンは基板の背面で確認することができます。 例えば背面にR2の文字があればR2R3の文字があればR3、無ければ無印(R1)となります。

2018年4月以降に出荷しているものは基本的にR3となっています。

無印とR2、R3の違い

無印とR2、R3はピンマップが少し異なります。基本的な使い方に代わりはないですが、 プログラム内でピンを指定する際などはご注意ください。

■ Nefry BT(無印) ピンマップ_NefryBT無印
■ Nefry BT R2 / R3 ピンマップ_NefryBT R2/R3

また、Arduino IDEのボード指定が異なります。(参照:環境構築(Arduino IDE)

書き込み時のボード選択でR2もしくはR3の場合はNefry BT R2 / R3を選択し、無印の場合はNefry BTを選択して書き込みをして下さい。

R3の場合はライブラリのバージョンを1.2.2以上にしてお使いください。

無印でのD0、D1ピンの扱い

Nefry BT(無印)において、D0・D1ピンはディスプレイの制御(I2C通信)に使用されているため、正常に動作しないことがあります(Nefry BT R2以降では修正されています)。

Last edited on 2018.08.23

by のびすけ

Nefrybt-index-